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BUSINESS事業紹介

Ocean to
Table

未来の子どもたちに
残したいモノ、コトを事業化し、
ラフグループのビジョンを具現化する
一気通貫ビジネスモデル

01陸上養殖事業

育む 海を守るウニの陸上養殖

海洋問題を解決し、持続可能な海の生態系をつくるため。山間部や空き工場等でも開発可能な完全循環養殖システムを導入し、磯焼けの原因となる空ウニや生存数が激変している魚種の陸上養殖を、ラフグループは推進してまいります。

02北海道水産製造加工事業

活かす もったいないを美味しく変える水産アップサイクル事業

北海道中の漁港に出向き、一般スーパーなどでは扱われづらいサイズの魚や、魚種を積極的に活用し、干物やフライ、惣菜などに加工しております。ラフグループは近年の海資源の減少に対して、海で獲れる全ての生命に対しての有効活用方法を発信してまいります。

03水産卸売・小売事業

届ける 産地と食卓をダイレクトに結ぶ、水産流通事業

札幌卸売市場からすぐそばにある製造加工工場で作られた商品は、全国の一般家庭の食卓や、道外の百貨店、飲食店などに流通しています。今後はその素材に対しての食育活動なども連動PRしてゆき、美味しく食べてもらう方法や栄養素などもお伝えしてまいります。

04飲食事業

伝える 魚の魅力を五感で味わう、食体験型飲食事業

美味しい料理を仲間とワイワイ笑顔で囲む。そんな日々感じれる幸せ。そのお客様の笑顔のそばにいつもラフグループがいれる幸せ。ラフグループの原点は飲食店です。現在、鮮魚店を併設した飲食店などを積極的に展開し、食材の価値を飲食店を通して提案しております。子ども達の夢の一つに「料理人になりたい。食に携わる仕事がしたい。」と挙げられる、そんな夢の職業になるために。ラフグループは飲食店の可能性を未来をツナグ。

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05漁港共創生事業

つなぐ 漁港のファンをつくる、港町ローカルツーリズム

「the shihachi」は、一日を通して地域の海を五感で感じられる体験の拠点です。定住人口が減少する港町において、地域の方々と共に水産物の価値を磨き上げ、外から訪れる人々を「地域を応援する関係人口」へと育んでいく。人と海が響き合う持続可能な循環を生み出し、いまある漁港を未来へツナいでゆきます。

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